<お知らせ>プログラミング教室 第16期 新規入会者募集中(8月下旬スタート)

SciNethを支えてくれるみなさん(1)

2017年10月に初めてSciNethとしてワークショップを開催してから、早くも1年が経ちました!
この間、幼児さんから高校生まで、本当にたくさんの幅広い方たちにワークショップに参加していただきました。これからも、試行錯誤しながらですが、新しいチャレンジもしていきたいと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

さて今回は、この一年SciNethを支えてくれたボランティアスタッフのみなさんを順番に紹介したいと思います。

2017年10月~2018年7月まで、ライデン大学に留学中の日本人大学生がお手伝いに来てくれていました。そして2018年4月から、インターナショナルスクールアムステルダムの高校生がIBプログラムの一環でボランティアに参加してくれています。

まずは大学生たちから。ライデンから朝9時にアムステルフェーンのMeentに集合は大変だったと思います。そんな中でも、いつも笑顔で優しくこどもたちに接してくれていました。彼らは約1年の留学を終え、夏に日本へ帰りましたが、それぞれ新しい道で頑張っているようです。近況を聞いてみました!

(1)中村彬裕さん
(2)長谷川理彩さん
(3)今川航介さん
(4)田中樹乃さん

※SciNethでは学生ボランティアを随時募集しています。理系・文系は問いません。詳しくはお問い合わせください。

 

中村彬裕さん(なかむらあきひろ・あきさん)

SciNeth開始当初、とあるメーリングリストに告知をしたところ、「手伝いに行きたいです!」と名乗りをあげてくれたのが中村君でした。最初他のスタッフを入れる予定はなかったのですが、実際来ていただいたところ、やはり私たちだけでは手が回らない部分など、本当にたくさん助けてもらいました。いつもにこにこ笑顔の「あきさん」のこと、覚えている子も多いと思います。留学の最後には、SciNethの高学年以上向けに、留学生活のまとめをプレゼンしてくれました。

 

こんにちは、お久しぶりです!ライデン大学にいた中村彬裕です。

日本に暮らしていると、オランダでの生活が実は夢だったんじゃないかと思うこともありますが、写真を見て、ちゃんとオランダにいたんだな〜〜と確認しています。笑

ぼくは今、大学で臨床心理学を勉強しています。「人ってどういうときに辛い気持ちになるんだろう」「どうやったら辛い人を支えられるんだろう」みたいなことを考えています。

また大学の外では、cotreeという、オンラインでカウンセリング(辛い気持ちを専門家に相談すること)を受けられるサービスを作っている会社に関わっています。

最後のプレゼンで聞いた人もいると思いますが、ぼくはオランダに留学しているとき、辛い気持ち、悲しい気持ちをたくさん経験しました。そしてそれ以上に、いろんな人たちにたくさん助けてもらいました。

その時の気持ちが、今やっていることのきっかけになりました。改めて、オランダでぼくと関わってくれたみなさん、本当にありがとうございました。

ぜっっっったいに、またオランダに遊びに行きます!!それまで日本で、楽しくがんばります。

 

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