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スマホ顕微鏡、みんなの観察

2月に実施したスマホ顕微鏡ワークショップですが、その後おうちに帰ってから顕微鏡で観察したものを、幼児・親子クラスに参加してくれたおともだちが送ってくれました!みなさんにもご紹介しますね。

 

ひろきくんが観察した「大好きなトミカ」
トミカのたこやきカーを、いろんな角度から撮影してくれました。
印刷面のざらざらした感じ、その他のつるつるした感じの違いがよくわかります!

 

 

お次は、じんくんが撮影してくれた、おうちにあったいろんな布(クッションとテーブルクロス)。
同じ素材を、種類を変えて観察してくれました。
顕微鏡で見てみると、それぞれの布の「織り目」の違いがよくわかりますね!

 

この二人は、観察する時にとてもいいポイントをおさえてくれていました。
それは、「比べる」ということ。

(1)同じ物を、いろんな方向から見てみる。
(2)同じ物を、いろんな種類集めて見てみる。
(3)同じ物を、時間を変えたり、形を変えて見てみる。

そうすることで、「同じ物」でも変化があり、違った発見があることにきっと気づくことができると思います。

たとえば、スマホ顕微鏡ワークショップでは、様々な野菜や果物も、観察用に用意しましたが、バナナを表面の黄色いところを観察した子もいれば、茎とくっついていた茶色くなっているところを観察した子もいます。これは(1)ですね。たいきくんが観察してくれたのと同じです。

紙もいろんな種類を用意しました。新聞紙、キッチンペーパー、トイレットペーパー。これは(2)で、まさにじんくんが観察してくれたやり方です。

(3)だったら、お米と炊いたご飯や、緑の葉と落ち葉など、時間の変化によって変わるものを観察するのもおもしろいです。

 

 

普段のお散歩で見る植物や、スーパーで買う野菜や果物なども、そういった「観察の視点」を持って見てみると、新しい発見があるかもしれません。ぜひ試してみてくださいね!

 

 

(海)

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