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つくってWS② 開催しました

11月26日(日)に、つくって!サイエンスワークショップの第2回目「びっくりまつぼっくり」を開催しました。

当日は会場のDe Meentの開場が大幅に遅れたため、ご来場の皆様にも会場設営などをお手伝いいただき、誠にありがとうございました。(9時からお部屋を借りているのですが、入れたのが9時20分近く。9時30分から開始なので本当にギリギリでした!)

今回はまつぼっくりを通じて、植物や自然のもつ不思議な習性に触れてもらいます。

まずはまつぼっくりの観察。
どんな形?色?におい?
よく知っているまつぼっくりでも、じっくり向き合うことで、今まで気づかなかった新しい発見があったかもしれません。
お花みたいなかたちだったり、少し色がちがっているところがあったりしましたね。

そしてまつぼっくりのすきまに隠れていた、タネのおはなし。
植物のタネは、みんなとおくにいきたい。
どんな方法で遠くに行くのか、まつぼっくりの場合はどうか?
そして、まつぼっくりがタネを守るためにもっている、不思議な仕組みについてお話ししました。
それは水にぬれると、小さくかさが閉じてしまうということ。今回はこれを活かして、まつぼっくりよりも小さな口のビンにまつぼっくりを入れてみます。

まずはピンセットを使って、まつぼっくりからタネを取りだしてみます。
そのマツのタネや、似たような形でもっと大きいカエデのタネをみんなで飛ばして遊んでみました。
くるくるとまわりながら落ちてくる様子がおもしろかったですね!

続いて、実際にまつぼっくりを水に入れて小さくしてみます。
待っている間、本日の工作パート。
まるで小さな木のようなまつぼっくりの形をいかして、かわいいまつぼっくりツリーを作りました。
ボンドでボタンなどの飾りをくっつけていきますが、まつぼっくりのかさが意外と急な坂道になっていることに気づいたかもしれません。ボンドの付け方など、ちょっと難しいところがありましたね。

最後に、まつぼっくりのひみつをいかした、不思議なまつぼっくり瓶詰めを作りました。
水に浸かって、半分ほどかさが閉じて小さくなったまつぼっくりの姿にみんなびっくり!
まつぼっくりの瓶詰めは、おうちで1週間ほど乾燥させて完成です。
無事にできあがったら、ぜひ写真など見せてくださいね!

次回は12月17日(日)「おちばで染めよう!染めものの不思議」です。
こちらはすでに満員となっているため、キャンセル待ちで受付中です。

(海)

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